視力回復 メガネ コンタクト

いろんな視力回復方法のメリットとデメリット

いろいろな視力回復方法がありますが、ここでは「トレーニング」、「レーシック」、「オルソケラトロジー(特殊なカーブデザインが施されたハードコンタクトレンズを装用することで角膜形状を矯正し、主に近視を治療する角膜矯正療法)」について紹介します。

 

■トレーニング

 

〇長所
病気やケガのリスクが最も少ない。お金はかかりません。

 

 

〇短所
長期的に実施しなければ回復は望めません。

 

 

〇回復にかかる時間
軽度の近視であれば数日間程度で回復します。遅い場合では、数ヶ月から数年かかることもあります。

 

 

〇リスク
スピード面を除けば特にありません。

 

 

〇費用
無料です。

 

 

■オルソケラトロジー

 

〇長所
短期間で1.0以上の視力を回復することが可能です。

 

〇短所
継続的に費用がかかります。装用をやめてしばらくすると、元の視力に戻ってしまいます。眼病を誘発するリスクがあります。

 

 

〇回復にかかる時間
早ければ開始の翌日から、裸眼で生活できることが可能になります。

 

〇リスク
ハードコンタクトレンズと同程度の、眼病やケガのリスクが避けられません。

 

 

〇費用
両眼15万円〜30万円程度の費用がかかります。

 

 

■レーシック

 

〇長所
短期間で1.0以上の視力を回復できます。

 

 

〇短所
合併症のリスクがあります。長期的には視力が戻ってしまう可能性も少なからずあります。

 

 

〇回復にかかる時間
翌日に視力が回復することも。安定するまで、数日から数ヶ月かかります。

 

 

〇リスク
合併症が発症する可能性があります。近年発達した分野であるので、経年劣化のデータが少なく、手術後、年数を経過した時に、問題が発生する可能性もあります。

 

 

〇費用
両眼15万円〜40万円程度かかります。